癒される香りだけでなく、お料理やハーブティーにと大活躍のハーブ。よく利用しているという方も多いですよね。一度にそんなに大量に使うわけではないので、毎回購入するのがちょっと面倒という人もけっこういるはず! そんなときは、自分でハーブを育てるととっても便利です。
難しそうなイメージがありますが、「苗」と「鉢」と「土」さえあればベランダでもできる、実は初心者にもぴったりなカンタンガーデニングなんです。かくいう私は、もともと園芸の知識も経験もゼロ。友人から教えてもらうまでは、ハーブがすぐ手に入るなんて良さそうだけど、面倒くさいし難しそう…とけっこう嫌煙してたんですよね。でも、結婚後に本格的にはじめたお料理でもハーブをよく使用するし、時間に余裕もできたし、ということでチャレンジしてみたんです(手間がかからないので、もちろん、忙しい方でもOKですよ)。
実は、ハーブというのは、植物の品種名ではなくて服用すると医療的な効果がある植物の総称。わたしたちのまわりには、約1000種類ものハーブがあると言われています。世界中のものを含めると、その数倍もの種類のハーブがあるんです。そして、ハーブが利用されはじめたのは、今から5000年も前。なんとなくオシャレで最近のもの、という印象を持ってたのですが、かなり昔からあったんですね~
ハーブを目的別にわけると、
・「医療(そもそもこういった効果があるものをハーブと呼んでるんですものね)」
・「香り(ドライハーブなどにして香りを楽しむ)」
・「食(料理に用いる)」
の3つが定番。
もちろん栽培そのものを楽しむってのもアリですが、せっかく育てるのですから、何に一番活用したいか決めてからハーブ栽培にはいりましょう!