農薬を使わずに、野菜を害虫や病気から守ろう!とハーブを活用しはじめている農家も実際にあるのですが、ハーブを育てているとハーブ自身に害虫が発生しちゃうこともあるんです。最初は、ハーブは害虫を寄せ付けないと思ってたので、なんで???と訳が分からなかったのですが、ちゃんと予防してないと、ハーブも病気になってしまいます。

害虫がでたり病気になっても薬品でなんとかするのは嫌!なので、わたしは殺虫剤を使わず次のように対処しています。

■アブラムシが発生! 
霧吹きで、アブラムシに水をふきかけます。アブラムシを葉から落としたら、ティッシュでつまんで捨てています。

■ヨトウムシ 
粒状のフンが見うけたれたら、このムシが発生してる可能性大! 夜行性のムシのため、夜、懐中電灯を照らしながら探してみること。見つけたら(気持ち悪いけど…)ワリバシなどでつまんで捨てましょう。 

■オンシツコマジラミ 
通気性が悪いのが原因。鉢を風通しの良いところへ移動させれば自然に消えます。こんなことにならないためにも、日ごろから、水のやりすぎで湿りすぎてないか注意しましょうね。

また、最初は土に栄養分がありますが、少しずつ減っていくため、翌シーズンは土を取り替えたほうがいいんです。土は見た目だけじゃよく分かんないし、もったいないからまた使おうとしばらく使っていた時期もあったのですが、やっぱり土をちゃんと変えたほうが育ち方も違いましたね~ その際、病気予防のため、鉢も一度きれいに洗って、古い根の周りの土も落としましょう。



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