ハーブの目的が決まったら、育てるハーブを決めましょう! ただし初心者は、栽培がカンタンなものから始めるのが安心。いきなり難しいものに挑戦して失敗しちゃうと、すぐにハーブを育てるのが嫌になっちゃいますからね。。
ここでは、一般的に栽培が容易だと言われてるもの、それからわたしがイロイロ育ててみてこれはカンタン!と思ったものを紹介しますね。
まずは、「オレガノ」。
ミートソースやピザなどイタリア料理にかかせないハーブ。丈夫なので、放っておいても勝手に育つ…と言われるほどです。
つづいて、「ペパーミント」。
ミントには、約1000の種類があるのですが、一般的なのは10種類ほど。こちらは、ガムでもおなじみですよね。私は、手作りデザートの飾りつけに常備しています。こちらも丈夫なので初心者向けです。
このほか、香りを楽しむ「ラベンダー」や「ローズマリー」「タイム」もおすすめ。ローズマリーは、肉料理や魚料理に添えるといつもと一味違った感じに仕上がりますし、タイムは煮込み料理や肉のくさみを消したいときにプラスしています。
それから、「バジル」。こちらもよく料理レシピにでてきますよね~。温度さえちゃんと守ればグングン伸びますので、がんがん料理に使ってます。ハーブティーにする「レモンバーム」や「カモミール」も初心者に試してもらいたいハーブです。これ以外のハーブだって、育て方をちゃんと守れば大丈夫。ハーブ栽培自体が、ガーデニングのなかでも簡単なものなので、慣れてきたらどんどんいろんなハーブに挑戦してみましょう!